腸内フローラサプリおすすめランキング!2017年最新版

生命の乳酸菌の特徴

体温にもガードする7種類の耐熱性乳酸菌!
日本人の腸内環境と合う熱に強い7つの乳酸菌を配合。
特性製法コーディングカプセル!
胃酸や熱からガードして乳酸菌を腸まで送る画期的なカプセル。
エキストラヴァージンココナッツオイル配合!
美肌やダイエット、アンチエイジグ効果のあるココナッツオイルも配合。

生命の乳酸菌はここをチェック!

乳酸菌だけでなく美容やダイエットに嬉しいエキストラヴァージンココナッツオイルが210mg配合!特許製法カプセルコーティング採用で胃酸や体温からがっちり乳酸菌をガードします。コスパの高さもバツグンです!今なら定期コースは初回購入価格0円キャンペーン中!

天然美通の特徴

善玉菌をパワーアップ!
大豆発酵エキスが善玉菌のエサとなり悪玉菌を撃退。
腸まできちんと届く!
乳酸菌から作られた無機質な物質は熱や酸にも強いため分解されません。
原料が徹底されている!
国産有機無化学肥料栽培丸生大豆から抽出し他タンパク駅が使用。

天然美通はここをチェック!

発酵食品からとれる植物性乳酸菌をさらに熟成された大豆発酵熟成エキスが配合。体臭、口臭予防にも効果があったという利用者の声も!

スマートガネデン乳酸菌の特徴

一袋に乳酸菌23種類が凝縮!
乳酸菌の量だけではなく、より多くの種類の乳酸菌とりバランスを調製。
アミノ酸を味方につける130倍のアミノ酸
一般的な乳酸菌と比べてアミノ酸が130倍も多く含まれています。
腸までしっかり届ける乳酸菌生産物質
胃液や体温に弱められないために、その影響をうけない乳酸菌酸性物質配合。

スマートガネデン乳酸菌はここをチェック!

実は美容通さんたちの間では有名なスマート・ネガテン菌。国内で購入できるところは少ないので要チェックです!

乙女の乳酸菌の特徴

W乳酸菌の配合に成功!
生きたまま腸まで届く乳酸菌と腸の働きをサポートする死菌のW配合に成功。
20種類の乳酸菌ミックス!
相性のよい乳酸菌が誰にでも見つかるように、20種類の乳酸菌を配合。
ポリフェノールが豊富な発酵ベリーミックス
11種類のベリー類と赤ワインを発酵させたポリフェノールを配合。

乙女の乳酸菌はここをチェック!

乳酸菌と酵素を同時に摂りたい方に人気のサプリ。しかし酵素のダイエット効果にはすこし疑問が残るところ。試してみたい方は今なら初回1,000円でモニター参加できます!

 

失敗しない腸内フローラサプリの選び方

腸内フローラを整える女性

@ 多くの種類の乳酸菌が配合されている?
ビフィズス菌、ガゼィ菌、ケフィア菌など多くの種類の乳酸菌が含まれているものを選びましょう。

 

A 耐酸性、耐熱性コーティングはされている?
善玉菌が胃酸や体温で破壊されないよう、耐酸性・耐熱性コーティングがされているものを選びましょう。

 

B 継続しやすい価格?
腸内フローラサプリはすぐにやめてしまっては効果半減。継続しやすいコスパのよいものを選びましょう。

腸内フローラサプリの口コミをピックアップ

寄せられた口コミの中から参考になるものをピックアップしてご紹介します。良い口コミも悪い口コミをあわせて紹介しますので、ぜひ腸内フローラサプリを選ぶ際の参考にしてみてください。

 

腸内フローラサプリ『生命の乳酸菌』の口コミ

  • 生命の乳酸菌のカプセルは飲みやすかったです。飲みはじめてからお通じが改善しました。(女性 45歳)
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  • 腸内環境が悪いせいか便秘がつづき悩んでいましたが生命の乳酸菌を飲んだ翌日からお通じもよくなりました。2ヶ月たった頃にはお腹のポッコリもまったく気にならなくなりました。乳酸菌効果はすごいと思いました。(女性 40歳)
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  • さまざまなヨーグルトを試しましたが効果がでませでしたが、生命の乳酸菌はまったく別ものでした。お腹の感じがまっあく違います。これだけ多くの種類の乳酸菌が入っていると自分の腸内フローラと相性のよい乳酸菌を出会える確率も高まりますね。(女性 39歳)

 

>> 生命の乳酸菌の口コミを公式サイトでもっと見る

 

腸内フローラサプリ『天然美通』の口コミ

  • 天然美通を飲み始めてから3週間ほどです。私の腸内環境とは合っていたようで体調がいっきに改善しました。毎朝お通じもよく、普段の疲れもとれやすくなりました。(37歳 女性)
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  • 飲んだ翌日から効果を実感できました。お通じがよくなってお腹がスッキリ。ダイエットの強い味方になってくれそうです。(32歳 女性)
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  • 仕事のストレスがひどくダウン気味でした。気のせいかもしれませんが、飲み始めてからストレスに強くなり、免疫力がアップしたような気がします。(35歳 女性)

 

>> 天然美通の口コミを公式サイトでもっと見る

腸内フローラサプリおすすめNo.1は「生命の乳酸菌」

「生命の乳酸菌」はの日本人の腸内フローラにあう7種類の乳酸菌が配合されている人気の腸内フローラサプリです。

 

胃酸や体温に負けず生きたまま腸まで送り届けられるビフィズス菌や乳酸菌、そして高い抗酸化力をもつココナッツオイルが含まれています。

 

天然由来成分で作られているのも安心です。腸内フローラを整える効果だけでなく美容効果もほしい、という方にぴったりな腸内フローラサプリです。

 

コスパもよく続けやすいのも嬉しいポイント。どれにしようかな、と迷ったらまずは生命の乳酸菌を選ぶといいでしょう。

 

生命の乳酸菌の飲みやすさは?

生命の乳酸菌のカプセルはは一般的なサイズであり匂いもほとんどしません。カプセルはツルツルとした楕円形のソフトカプセルなので水なしでも飲めるぐらいです。サプリを飲むのが苦手な人でない問題なく飲めるでしょう。

 

生命の乳酸菌の価格、コスパは?

生命の乳酸菌は単品で購入した場合3,300円ですが、定期購入をした場合2,980円とお得になります。この価格は他のメーカーが販売する腸内フローラサプリと比べるとかなり安いです。

 

また、現在定期購入コースを選ぶと初回分は実質無料(送料500円のみ)で購入できます。生命の乳酸菌はコスパの良さも人気の理由のひとつといえるでしょう。

 

実際に飲んでいる生命の乳酸菌の感想

生命の乳酸菌は実際に私も飲んでいます。続けて感じている効果について簡単にお話してみます。

 

お通じがよくなり便秘の心配がゼロに

生命の乳酸菌を飲んだ翌日からお通じが良くなりました。私の周りの人たちにも飲んでもらっていますが、みなさん飲み始めた翌日からお通じがよくなったと言っています。

 

私の場合ですが、生命の乳酸菌を飲み始めてからお通じが1日1〜2回のペースとなり、常に腹部がスッキリしたまま過ごせるようになりました。長時間トイレにいけないと事前にわかっているようなときは、生命の乳酸菌を飲むのは控えるほどです。

 

痩せ体質に変化?ダイエット効果を実感

以前より痩せ体質に変化しています。これはすでにわかっていることですが、腸内フローラが良好だとバクテロイデス菌という腸内細菌が増えます。

 

バクテロイデス菌には脂肪の吸収を抑える短鎖脂肪酸という物質を作り出す作用があり、体を痩せ体質にしてくれるのです。

 

実は以前までお腹にお肉がすぽっこりついていたのえすが、生命の乳酸菌を飲み始めてからはお腹のお肉がスッキリ。ダイエット効果も実感できていますよ。

 

>> 生命の乳酸菌の公式ページはこちら

腸内フローラサプリの選び方とは?

腸内フローラサプリを選ぶときは以下のポイントに注目してください。

 

乳酸菌以外の成分もチェックする

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌以外の成分が含まれている腸内フローラサプリもあります。ビタミンや食物繊維などの体によい影響を与えてくれる成分もチェックして選びましょう。

 

続けやすい価格のものを選ぶ

腸内フローラサプリは高額であればあるほど効果が高い、というわけではありません。値段と効果が比例するわけではないので、続けやすい価格であり、かつ効果をしっかりと得ることができるコスパの高いサプリを選びたいものです。

 

定期コースで購入することで一月当りのコストがグッと下がるものもあります。選ぶ際は、定期コースの有無もチェックしましょう。

 

口コミだけで選ばない

腸内フローラサプリの選ぶときの指標のひとつとして口コミをチェックすることは大切ですが、口コミだけを見て決めてしまうのもよくありません。

 

腸内フローラは人それぞれ違います。ある人には効果のある乳酸菌でも自分に効果があるとは限りません。口コミだけでなく成分や価格などもしっかりとチェックした上で選ぶようにしましょう。

腸内フローラサプリで改善されることは

腸内フローラを整える女性

腸内フローラサプリでどどのようなことが改善されるのでしょうか。代表的なものに以下のようなことがあります。健康だけでなく、美容にもメリットは多いのです。

 

肌がキレイになる

便秘のときの肌が荒れた、という経験をしたことがある方も多いでしょう。腸内フローラが悪化していると悪玉菌によりアンモニアや硫化水素などの腐敗物や有害物質が作られます。

 

そして腸壁から吸収され、血液を通じ全身へ届けられ、毛穴からイヤな臭いがしたり肌荒れが起こることがあります。美肌のためには腸内フローラを整えることも大切なのです。

 

痩せ体質になる

悪玉菌のなかにはファーミキューテス菌(通称デブ菌)という脂肪の取り込むのを促進する菌がいます。こうしたデブ菌を極力減らすことで、今までなかなか痩せれなかったという方も体質も変化していきます。

 

免疫力が上がる

免疫細胞の70%は腸で作られます。腸内フローラを整え、腸内細菌を活性化させれば免疫力もアップします。

 

病気の予防になる

ウィルスの侵入をブロックして風邪やインフルエンザを予防します。活性酸素の害を抑制する働きもあるため、がんや心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの予防にもつながります。

 

病原菌や有害物質を体外に出す

口から入る病原菌や有害物質は、腸の中にある免疫細胞により排除されます。下痢や嘔吐などは、病原菌や有害物質を体外に排出するための防衛反応です。

 

幸せホルモン・セロトニンをつくる

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンやドーパミンの素をつくり、脳に送り届けます。腸と気持ちは大きく関係しています。

 

ビタミンの合成を促進する

生命活動に必要なビタミンを作っているのは実は腸内細菌。ビタミンが不足すると脳の機能も低下しますし、代謝も低下にしてお肌もくすみがちに。美肌のためにも腸内フローラは欠かせません。

 

消化をサポートする

腸内フローラが整っていれば食べ物から栄養を消化・吸収がスムーズにいき、便秘になることも減ります。お通じの良さは腸内フローラが良好な証拠です。

腸内フローラサプリは下痢にも効果ある?

腸内フローラサプリは下痢にも効果があるのでしょうか?結論からいうと腸内フローラサプリは下痢の予防、対策にも効果があります。

 

下痢には「急性の下痢」と「慢性の下痢」の2種類のタイプがあります。急性の下痢は、1日に何回も便意をもよおすタイプのものですが長期に及ぶことはありません。2週間以内に治ることが多いです。

 

急性の下痢は食中毒などによる感染性のものと、食生活の乱れやストレスなど生活習慣が原因となり起こる非感染性のものに分けられます。

 

慢性の下痢も1日に何回も便意をもよおすタイプのものですが、急性下痢と違う点は長期にわたり続くということです。慢性下痢である人のなかには、過敏性腸症候群である場合もあります。

 

この場合、ストレスが大きな原因となっていることが多いため、ストレスケアや心理療法などの治療も視野に入れる必要がでてきます。

 

また、どちらのタイプの下痢も、普段口にする食べ物が大きく関係していることがわかっています。脂っこい食べ物、アレルギーがある食べ物、牛乳(乳糖不耐症の人の場合)などを多くとると下痢をおこすリスクが増加しますので注意してください。

 

下痢を治すために大切なことは、やはり腸内環境を整えることです。腸内環境をと整えるためには、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やしていかなくてはなりません。

 

さまざまな種類の乳酸菌やビフィズス菌が配合されている腸内フローラサプリは腸内環境を整えて下痢を予防、対策していくにはぴったりなのです。

 

また、腸内環境を整えることにより、安心感を作り出すホルモンであるセロトニンの分泌も整いますのでストレス性の下痢にもつよくなれます。

腸内フローラサプリの市販・DHCの効果はどう?

腸内フローラサプリの市販品・DHCのものを手軽に摂りたいという方もいることでしょう。

 

市販品の腸内フローラサプリは気軽に購入しやすいというメリットがありますが、配合されている乳酸菌の種類や量が多くはないため、実感できる効果に疑問がのこるものも多いです。

 

対して、通販から購入できる腸内フローラサプリには乳酸菌をはじめとした数多くの種類の菌が配合されています。ヨーグルトや乳酸菌飲料の何倍も効率良くさまざまな菌をとることができます。

 

また、市販品ではない乳酸菌サプリは耐酸性、耐熱性のあるコーティングがされていることが多いため、菌を生きたまま腸まで届けることができます。

 

では、なぜこれら効果の高い腸内フローラサプリは通販限定で市販されていないのでしょうか。

 

この理由は、腸内フローラサプリは健康補助食品という位置づけのため、商品そのものの効果や効能を充分に記載することができず、店頭では商品の魅力をじゅうぶんに伝えられないためといわれています。

 

ネット通販からの販売にすれば、サイトページでより詳しく商品の効果・効能を紹介することできます。購入者もより詳しくサプリの効果効能・効能を知れるため、自分の求めているものを選びやすくなるのです。

 

なお、通販限定のサプリは公式サイトから購入することが一番お得です。Amazonや楽天で販売されていることもありますが、定期コースや返金保証などのサービスは公式販売ページ以外からの購入では適用されませんので注意してください。

腸内フローラとダイエットや便秘の関係とは?

※ここからは、腸内フローラサプリをより効果的に飲むために知っておきたい腸内フローラの基本についてお話します。

 

「お気に入りの服が入らない」「ダイエットしてもスリムな体型にならない」「最近、いつもお腹がはっていて太りやすくなった」「もう3、4日も便秘が続いている」このような症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

実はこれら症状は腸内フローラの状態が大きく関係しています。栄養の消化・吸収の根幹となる腸内フローラは、健康や美容、ダイエットにどれほど大きな影響を与えているのでしょうか?

腸内フローラ・腸内細菌の種類とは?

腸内に生息する腸内細菌の生態系を腸内フローラといいます。腸内に生息する腸内細菌はなんと3万種類、、1000兆個以上もあります。

 

腸内細菌を大きく分類すると、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類に分けることができます。

 

善玉菌は腸のぜん動運動を促進したり、腸内をキレイにしたりすることで腸内フローラを整えます。悪玉菌は、有害なガスや腐敗物質を発生させて腸内フローラの状態を悪化させます。

 

日和見菌は善玉菌にも悪玉菌にも属さない菌であり、腸内フローラで優勢な方に加勢します。

 

これら3種類の腸内細菌のベストなバランスは善玉菌20%、、悪玉菌10%、日和見菌70%という状態。以外にも腸内フローラの大部分を占めているのは日和見菌です。

 

腸内フローラを改善するためには、大部分を占め、かつ強い勢力になびく日和見菌を、しっかりと善玉菌に加勢させることが重要となります。

 

代表的な腸内細菌

善玉菌……乳酸菌、ビフィズス菌、善玉菌、納豆菌、酵母菌、麹菌など
悪玉菌……大腸菌、ウェルシュ菌、ピロリ菌など
日和見菌……バクテロイデス菌、ユウバクテリウム菌、嫌気性連鎖球菌など

腸内フローラを整える食事とは?

腸内フローラを整えるための食事で意識したいことは、食物繊維や発酵食品を多く摂ることと、脂質やたんぱく質の摂りすぎに気をつけることです。

 

腸内フローラを整える食事@ 食物繊維

食物繊維には、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維の2種類があります。

 

水溶性食物繊維は腸内の老廃物や有害物質を絡めとり腸内をキレイにします。不溶性食物繊維は便のカサとなりお通じを促します。

 

不溶性食物繊維の多い食品

いんげん豆、ひよこ豆、えんどう豆、ブロッコリー、グリンピース、パセリ、とうもろこし、さつまいも、ごぼう、など。

 

水溶性食物繊維の多い食品を摂る

りんご、バナナ、エシャロット、にんじん、しいたけ、えのき、アボカド、わかめ

 

腸内フローラを整える食事A 発酵食品やヨーグルト

発酵食品には多くの乳酸菌が含まれています。漬け物に含まれる植物性乳酸菌、納豆に含まれる納豆菌BN株など、発酵食品は乳酸菌の宝庫です。

 

ヨーグルトや乳酸菌飲料などにも多くの乳酸菌が含まれています。ただし、乳酸菌の相性には個人差がありますので、さまざまなヨーグルトや乳酸菌飲料を試し、自分に合うもの(体調の変化を実感できるもの)を選ぶことが大切です。

 

脂質やたんぱく質を摂りすぎには注意する

脂質やたんぱく質は健康のために欠かせない栄養素ですが、摂りすぎると悪玉菌を増殖させてしまいます。

 

ただし、まったくお肉をとらない、というのもたんぱく質が不足してしまうため健康にはよくありません。お肉は週3〜4回程度までにとどめておきましょう。

 

腸内フローラを整える乳酸菌の効果とは!?

腸内フローラサプリを整えるために大切なのは乳酸菌です。では、具体的に乳酸菌にはどのような効果があるのでしょうか。

 

整腸作用

乳酸菌は糖分をエサにして乳酸という物質を作り出します。乳酸には善玉菌を増やして悪玉菌が増えるのを抑制しする働きがあります。

 

乳酸により腸内フローラが整うことで腸のぜん動運動もスムーズになり、便秘予防・改善になり肌の調子もよくなります。

 

大腸の病気リスクを抑える

乳酸菌が減り腸内フローラが悪化すると有害物質や腐敗物質が多く作られてしまいます。すると大腸にポリーフやガンが発生するリスクも高まってしまうのです。

 

有害物質や腐敗物が腸壁から血液にのり運ばれてしまうと、体のいたるところに悪い影響を与えてしまいます。乳酸菌を摂ることでこうしたリスクを減らすことができます。

 

免疫力を高める

小腸の腸管には消化・吸収だけでなく、免疫細胞を作るという働きもあります。さらに、その量は人体で作られる免疫細胞の6〜7割にも及びます。

 

腸内フローラを整えることは免疫力を高めることにつながっています。腸内フローラの状態はインフルエンザや風邪、花粉や鼻炎、アレルギーにも影響を与えるということがわかっています。

 

動脈硬化や心筋梗塞などの予防

血中の悪玉コレステロール値を下げ、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などのリスクを低下させます。

 

乳酸菌は高血圧を予防する効果をもつラクトトリペプチドという物質をつくります。ラクトトリペプチドには血圧を上げる酵素の働きを抑えたり、傷ついた血管を修復したりする働きがあります。

 

また、乳酸菌により増殖したビフィズス菌により、腸内のコレステロールを、吸収されにくいコプロスタンールという物質に分解されます。

 

口臭や体臭を予防する

口内の悪玉菌のひとつにジンジバリス菌という菌がいます。ジンジバリス菌は増える際にイヤな臭いのするガスを発生させます。これが口臭としてあらわれるのです。

 

乳酸菌には悪玉菌ジンジバリス菌の増加を抑える働きがあります。乳酸菌が作り出す乳酸により口内が酸性に保たれ、口内の悪玉菌が増えにくい環境に整えてくれるのです。

 

また、腸内の悪玉菌の作り出す有害物質や腐敗物質がなかなか排出されないと、腸壁から吸収されて、毛穴から排出されます。これがイヤな体臭となり表れます。

 

乳酸菌により腸内フローラの悪玉菌を抑制することは、体臭予防にもつながるのです。

 

「乳酸菌は効果ない」という人も?

「善玉菌を増やすために乳酸菌を摂ろう」と思いヨーグルトや乳酸菌飲料を摂っても、効果がいまいちな人もいます。

 

もちろん、ヨーグルトや乳酸菌飲料は摂らないより摂ったほうが腸内フローラによいことは間違えありません。

 

しかし、それらだけを摂っても、乳酸菌の効果を満足に得ることは難しいものです。その理由は乳酸菌の特性に隠されています。

 

乳酸菌を生きたまま腸まで届けるのは難しい

乳酸菌は熱や酸に弱いため、食品から摂ろうとしても腸に届く前に、ほとんどが死滅してしまいます。そのため生きたまま腸までたどりつけるのは微量となってしまいます。

 

どの乳酸菌と合うかには個人差がある

腸内フローラには個人差があります。摂った乳酸菌が、その人の体内環境にあわないことも多くあります。せっかく乳酸菌をとっても、腸内でしっかり働かず追い出されてしまうこともあるので注意が必要です。

 

腸内フローラに生息する痩せ菌とデブ菌とは?

たくさん食べても太らない、好きなだけ食べても太らない、あなたの周りにそんな人はいませんか?

 

痩せやすい人、なかなか痩せれない人の違いはいったいどこにあるのでしょうか?

 

痩せれない原因は、基礎代謝の低下や高カロリーな食生活、運動不足などさまざまですが、消化・吸収を担う腸内フローラの状態も大きく関係しています。

 

今では、痩せやすい人の腸内は標準的な人の約2倍もの乳酸菌がいるということがわかっています。

 

また親が太りやすい腸内細菌を持っている場合、子供も太りやすい腸内細菌を持つ確率が高くなるということがわかりました。

 

このように腸内フローラは太りやすさに大きく関係しています。痩せたいのになかなか痩せれない人は、まず腸内フローラを整えることを意識していきましょう。

 

腸内フローラが悪いと栄養が脂肪細胞にばかり蓄積される

食べ物から得た栄養は、腸で吸収され、血液から全身の細胞に送られます。しかし腸内フローラが悪い状態では、腸にさまざまな老廃物が溜まっていきます。

 

すると老廃物も栄養素といっしょに血液に取り込まれ、細胞が栄養を取り込みにくくします。その結果、脂肪細胞ばかりに栄養が蓄積され、皮下脂肪、内蔵脂肪が増えていきます。つまり太りやすくなってしまうのです。

 

腸内に生息する「デブ菌」と「痩せ菌」

腸内細菌のなかには、太りやすくするデブ菌、ファーミキューテス類が存在します。「ダイエットをしても痩せれない」「ちょっと食べただけでも太る」という人は、このデブ菌が多い可能性が高いです。

 

太りやすくするデブ菌とは逆に、痩せやすくする痩せ菌、バクテロイデス類も存在します。痩せ菌は腸内フローラを整えることで増えるということがわかっています。

 

腸内フローラを良くする生活を続けた結果、体質が変化したというデータもでています。痩せ体質になるためには、デブ菌を減らし、痩せ菌を増やすことがカギとなるのです。

 

デブ菌・痩せ菌とは?

デブ菌
フィルミクテス門の細菌グループで、悪玉菌が好きな日和見菌の一つ。脂肪を多く使った高カロリーを好む人に多い。

 

痩せ菌
善玉菌を好む日和見菌の一つであり、バクテロイデス門の細菌グループ。食物繊維を摂取し、低カロリーの食事の人は、痩せ菌が多い傾向がある。

 

あなたはデブ菌が多い?チェックリストで確認

次の項目に当てはまる数が多いほど、デブ菌が多い可能性が高くなります。ぜひチェックしてみてください。

 

デブ菌チェックリスト!
  • 水分はお茶やアルコール、ジュースを摂って水をあまり飲まない
  • 食事は不規則で、野菜や果物をほとんど摂らない
  • 肉や脂っぽい食事が多い
  • 納豆や味噌、キムチなどの発酵食品をあまり食べない
  • 通勤・買い物、ペットの散歩で長く歩いたり、定期的に運動する週間がない
  • お通じが不規則で便秘気味、あるいは下痢気味
  • 便のにおいが臭い
  • 朝起きる時間がまちまちで不規則な生活をしている
  • ストレスがたまりがちで、オンとオフのメリハリがない
  • 普段の生活のなかにあまり楽しみがない

 

腸内フローラダイエットがおすすめな理由とは?

ダイエット方法にはさまざまなものがあります。食事制限や運動にはじまり、置き換えダイエットやオリーブオイルダイエットなど多岐にわたります。

 

ただ、どの方法にも言えることですが無理なダイエット方法は逆効果になるだけでなく、逆に太りやすくなってしまうリスクもあります。

 

たとえばハードな食事制限をした場合、細胞に必要な栄養が不足してしまいます。三大栄養素である糖質、脂質、タンパク質、またこれら栄養をサポートするビタミンやミネラルなどを摂る量が減ることは体によくありません。

 

また、ハードな運動をすると活性酸素が体内に増えますので老化が促進されてしまいます。何より辛いダイエットはストレスとなり、コルチゾールというストレスホルモンの分泌を促します。

 

コルチゾールが大量に分泌されると、脳は体に脂肪を溜め込むよう命令をだします。せっかくのダイエットもストレスがたまるものなら逆に太りやすくなってしまうリスクがあります。これでは何のために頑張っているかわかりませんよね。

 

腸内フローラダイエットとは、腸内フローラの状態を整えてデブ菌を減らし、痩せ菌を増やすことでダイエット体質へ体を変えていこうというものです。

 

ハードな食事制限や運動ではなく、普段の食事で摂る食べ物の種類や生活習慣に工夫していくことで、無理なく腸内フローラを変化させていくものです。

 

また、腸内フローラダイエットの場合、一時的な体重減少ではなく、体質改善により長期にわたるダイエット効果を期待することができます。

 

また、腸内の老廃物や腐敗物も減るので美肌や体臭予防効果も得ることができるのでいいことだらけ。こうしたことから腸内フローラダイエットはおすすめなのです!

 

腸内フローラが悪化する原因とは?

加齢にともない太りやすく痩せ肉体質になった、お通じの状態がわるく便秘が続くようになった、便やオナラのにおいが臭くなった、最近お肌が荒れやすくなった、こうした症状は腸内フローラが悪化することで引き起こされます。

 

腸内フローラがいちばんキレイな頃は実は赤ちゃんのときです。赤ちゃんの頃は、なんとビフィズス菌をはじめとした乳酸菌が腸内の95%をも占めています。

 

この状態がずっと続けばいいのですが、残念なことに加齢とともに腸内フローラに悪玉菌が増えていき、バランスは大きく変わっていきます。

 

野菜不足、肉のとりすぎ、運動不足、喫煙、過度の飲酒、ストレス、便秘薬なども乳酸菌を死滅させて腸内の悪玉菌を増加させます。

 

では、腸内フローラの悪化を予防し、改善していくためにはどのようにすればいいのでしょうか?まずは以下のような生活習慣がないかをチェックしてみてください。

 

腸内フローラサプリも効果なしに!こんな悪習慣に注意!

日常生活のなかで悪玉菌を増やすような生活習慣を行っていると、せっかくの腸内フローラサプリの効果も半減してしまいます。ここでは腸内フローラを悪化させる悪習慣についてご紹介します。

 

ファーストフードが好き

ハンバーガー、フライドポテト、チキンナゲットなどが好きな方は注意が必要です。ファーストフードは脂質に糖質、塩分がたっぷりなため、摂りすぎると大量の腸内細菌が死滅してします。

 

また、その後は、善玉菌に影響を与えるレベルで多くの悪玉菌が発生します。たまにファーストフードを食べる程度ならよいですが、週に数回食べるような方は気をつけましょう。

 

一日中食べ物を食べてしまう

一日中ひっきりなしに食べ物を口にする生活をすると、肥満の原因となる腸内細菌が増えて腸内フローラのバランスに変化を与えることがわかっています。

 

そして肥満の原因となる腸内細菌が増えるのと相対的に、痩せやすくする菌を減らしてしまいます。ついつい時間ができるとお菓子を食べてしまう、甘いものをとりたくなってしまう、という方は食事をとるタイミングにメリハリをつけましょう。

 

人工甘味料が大量に含まれる食品を摂る

今はスーパーやコンビニなどで「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」と表示されているダイエット商品を多く見かけます。

 

しかし、多くのダイエット商品には多くの人工甘味料が含まれてます。人工甘味料とは人工的に作られ甘味成分。この成分により、砂糖が入っていない商品でも甘みを感じることができます。

 

しかし、人工甘味料を摂りすぎると肥満の原因となる菌を増やすことがわかってます。人工甘味料は多くの食品、飲料に含まれているため、知らずしらずのうちに摂り過ぎてしまうことも多いです。

 

人工甘味料が含まれているかどうかの見分け方は、成分表示をチェックすることです。「アスパルテーム」「アセスルファムK」「スクラロース」と書かれている商品には人工甘味料が含まれています。

 

お通じを我慢する

一日で腸が活発に活動し、便意を催すのはわずか1〜2回です。そのため便意を催したらすぐにトイレにいかなくてはお通じのチャンスを逃します。

 

また、便意を感じても無理して我慢してしまうと、便が肛門のそばで留まることになります。その状態に体が慣れてしまうと、便意を感じにくい体質にあります。こうなってしまうと便秘体質になり、腸内フローラにも悪い影響を与えてしまうので気をつけましょう。

 

ストレス

ストレスも便秘を引き起こし腸内フローラを悪化させます。適度なストレスは生活にメリハリをつけてくれるため一概にストレスを悪いもの、とみなすことはできません。

 

しかし、長いあいだストレスを受け続けてしまうと、腸のぜん動運動を低下させ、便秘を引き起こします。便秘は腸内フローラを悪化させてしまいます。

 

意識的にリラックスできる時間をとったり、趣味に没頭する時間をつくるなど、気持ちをうまく調整していくことが、腸内フローラサプリの効果を十分にするためには大切です。

 

腸内フローラに関するよくある質問

 

腸内フローラとは?

腸内フローラとは、腸内に生息している細菌の生態系のことをいいます。同じ種類の細菌がまとまって生息している様子がお花畑(フローラ)に似ていることから腸内フローラと呼ばれるようになりました。

ビフィズス菌・乳酸菌とは?効果と摂取方法は?

ビフィズス菌とは糖質、オリゴ糖をなどをエサにして、酢酸と乳酸を生成する細菌の総称です。乳酸菌とは糖分などを栄養にして乳酸を生成する細菌の総称です。胃酸や体温に弱いという性質があります。十分な乳酸菌をとるためには、腸まで届くような製法で作られたサプリから摂ることをおすすめします。

サプリに表記されている「トクホ」ってなに?

「トクホ」とは、特定保険用健康食品を指します。これは国が健康の効用を認めた食品にのもつけられます。基準は厳しめであるため、「トクホ」が表示があるか、ないかは、乳酸菌を含む食品、サプリを選ぶ際のひとつの目安ともなります。

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